
ベビーサークルって必要?実際に使っている人は、どんなときに役立ったと思っているの?後悔しない買い方ってあるの?
と思われていませんか?
このような疑問にお答えします。
- ベビーサークルを使ってみて良かったこと
- 後悔しないベビーサークルの選び方

私はベビーサークルを買って満足している内の1人です。
ベビーサークルは、部屋の場所を取るし、中に赤ちゃんを入れるって動物園みたいでストレスがかかりそう。可哀そう。
でも、やっぱり安全そう…。
いろいろ情報が集まるほど、買うべきか買わないべきかわからなくなってきますよね。
そこで、「実際に使ってみて買って良かった!必要だった!と感じたシーン」
「後悔しないベビーサークルの選び方」をお伝えしますね。
買うかどうかの判断になればうれしいです。
ベビーサークルは必要でした
寝返りができたタイミングでベビーサークルを買いました。
工具なしのワンタッチで組み立てられる木製のベビーサークルです。
買ってから1年半ほど経ちますが、買って後悔したことは一度もないです。
おすすめレベルでいうと、星5段階中の5です。【★★★★★】
買って良かったなぁと思えたのは、こんなときでした。
~ねんね期~
- 吊り下げるおもちゃをもらったとき
~はいはい期~
- ほんの数秒はなれるとき
- おむつ替えのとき
~たっち期~
- つかまり立ちするとき
~その他~
- とりあえずおもちゃを放り込んでおきたいとき
- 部屋を赤ちゃん仕様にする時間がほしいとき
ひとつずつお伝えしますね。
- 吊り下げるおもちゃをもらったとき
出産祝いやおさがりで吊り下げるタイプのおもちゃをもらったとき、ベビーサークルに付けていました。
ベビーベッドにはメリーを付けていたため、吊り下げるおもちゃの行き場がなかったのですがベビーサークルに付けられました。
等間隔でおもちゃを取り付けたことで、いろんなおもちゃに興味を持ちました。
- ほんの数秒はなれるとき
ずっと目を離さないようにはしていましたが、
宅配の受け取りやお手洗いのときなど、どうしても他に用事があって安全な場所にいさせたいときに安心できました。
- おむつ替えのとき
おむつを替えるとき、服を着せるまでに動き出すようになりました。
できるようになったはいはいが楽しいのか、どこまでも逃げ出すことも。
そんなとき、服を着ないまま逃げ出せる範囲が限られるので、追いかけ回すことはなくなり、楽でした。
- つかまり立ちのとき
何かにつかまって立ち上がるようになったことで、いよいよ立って歩きだすぞと、家の中の角という角に意識が向くようになりました。
すると、あぶないものだらけだと気付きました。
ダイニングテーブル、ローテーブル、カラーボックス、テレビボード…
そんなときにベビーサークルだと、つかまっても角で頭を打つ心配がなかったので、引き続き安心できました。
- とりあえずおもちゃを放り込んでおきたいとき
来客があるときや、掃除機をかけるとき、疲れて片付けるのが面倒くさいときなど
とりあえずでポンポンとおもちゃを入れられます。
少し手を抜けるところがあるだけで気楽になります。
- 部屋を赤ちゃん仕様にする時間がほしいとき
角という角を守る、コンセントを隠す、つかまって倒れるものを片付ける、口に入れたら危ないものを手の届かないところに置く…
赤ちゃんが動き出すと、いよいよ自由に動き回ります。
今までは意識していなかった危険なものが意外とたくさんあったりもします。
そんなとき、ベビーサークルに入っていられる期間があるだけで、家具の配置や収納、断捨離する時間の余裕ができます。
我が家はこのありがたすぎる猶予期間に、一気に片付けられました。
ベビーサークルが必要そう!買う前に行ったこと
ベビーサークルって、育児グッズの中でも、必要派と必要でない派に分かれやすいんですよね。
赤ちゃんを囲まれたスペースにいさせて安心感を得たい必要派と
ベビーサークルは買わなくても、赤ちゃんがケガしないような部屋にする必要でない派。
私は少しでも安全な状態にしたかったので、ベビーサークルを買うことにしました。
そこで、後悔しないため、買う前にやったことがあります。
- 1人で赤ちゃんを見続けられるかシミュレーションする
- 使わなくなったら、応用できそうな使い方があるか
- サイズをきちんと測る(またぐタイプは、股下の高さより低くなるものを)
- 1人で赤ちゃんを見続けられるかシミュレーションする
友だち、親戚の赤ちゃんなど身近でベビーサークルを使っていた家庭を思い出す。
SNSでベビーサークルを使っている方の画像や動画を見て、必要そうなのか想像する。
といった方法がシミュレーションに役立ちました。
あとは、我が家は主人が必要ない派だったので、実際に1人で子どもを見てもらい、大変さを感じてもらいました。
(預けて出かけるのが不安なら、おうちの中にはいながら見守るのもありですね。)
夫婦2人とも必要だと納得して買うことで、みんながちゃんとベビーサークルを使って、赤ちゃんを危険から守れると思います。
- 使わなくなったら、応用できそうな使い方があるか
「買いたての頃はよかったけど、数か月でじゃまになってきた」
たまに口コミで見ます。
子どもの成長に合わせて、形を変えられるものがいいですね。長く使えます。
大きさを変えられたり、折りたためたり、ベビーベッドと兼用で使えたり、いろんなものが売られています。
また、ベビーサークルはリビングや和室といった、目の届く大きな部屋に置くことが多くなると思います。
二人目も欲しいから、ベビーベッドになるタイプにしよう。とか
引っ越す予定だから、大きさを調整できるタイプにしよう。とか
ライフプランをふまえると後悔しなさそうですね。
- サイズはきちんと測る
「思っていたより大きかった」「またぐタイプで、高さがあって抱っこしながらまたぐのが危なかった」
これもたまに聞きます。
家電量販店で家電を買って設置したら、意外と大きいときがあるように、想像よりもベビーサークルが大きい可能性があります。
しっかりとサイズを測りましょう。
またぐタイプであれば、抱っこしながらまたげるのか高さも確認しましょう。
あとは、パステルカラーや白、薄い茶色がおすすめです。
原色だとベビーサークルの存在感があって部屋が狭く感じるかと思います。
部屋の色味にもよりますが、主張しすぎない色のベビーサークルだと見た目でも大きさを感じにくくなります。
我が家のベビーサークル事情
我が家では、ワンタッチで組み立てられる木製の白いベビーサークルをネットで買いました。
始めは、DIYできそうじゃない?と思っていましたが、やっぱり自分で作るよりは市販のものは安全ですね。
ベビーサークルに入っていたのは、生後5~10か月くらいの約半年です。
その期間は、部屋が狭くなりましたが、だいたい1歳前には元に戻すかなと考えていたこともあり、我慢できました。
また、成長に合わせて組み替えられるタイプなので、最初は正方形で囲み、
最終的には、テレビボードを囲む形にしています。
ちなみに、テレビボードを囲むのはおすすめです。
囲ったことで、良いことが3つありました。
- テレビと見る位置の距離ができて、テレビから少し離れて見てくれる
- 飾りたいけど、赤ちゃんの手が届きそうなもの(写真や絵など)をテレビボード上に飾れる
- たこ足コンセントを使って触れさせたくないコンセントを、ベビーサークル内に集められる(扇風機、ゲーム機、パソコン、携帯の充電器など)
ベビーサークルは形を変えながら、今日も我が家の安全を守ってくれています。
まとめ
- ベビーサークルは必要
- 長く使えるものはずっと安全な日々を過ごさせてくれる
ベビーサークルの購入に迷われている方の参考になればうれしいです。
少しでも安全な毎日につながりますように。
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