妊娠中にできないことには、生活を変える4つのチャンスあり!

妊娠した女性 妊娠・出産

妊娠中にできないことって何?赤ちゃんに影響のあることを避けたい。あと、産後のために今できることも知りたい。

と思われていませんか?

このような疑問にお答えします。

結論:妊娠中は口に入れるもの・外出先が自由に選べない。だからこそ準備できることがある!
まりあ
まりあ

私は、妊娠初期はつわり、妊娠中期は切迫流産でできないことがありました。

妊娠すると、色々とできないことがありますよね。

控えた方がいいことが分かると、安心して妊娠生活を送れると思います。

そこで、妊娠中にできなかったことをお伝えします。

そんな時期だからこそ産後のためにできるもあるので合わせて紹介しますね。

【妊娠中】自由にできない4つのこと

赤ちゃんと母体への影響から、激しい運動やお酒などを控えるようにいわれます。

いつもの習慣ができずに困ったことがありました。

・食べたいものを食べる
・いつもの薬を飲む
・リフレッシュする飲み物を飲む
・気軽に外出する

食べたいものを食べる

赤ちゃんへの影響から、避けるor摂取量を守った方がいい食材があります。

・生魚⇒水銀
・生野菜、果物(よく洗えばOK)⇒食中毒
・海藻類⇒ヨウ素
・ひじき⇒ヒ素
・レバー、うなぎ⇒ビタミンA など

参考:ニンプさんのお食事ガイド(和光堂)

よく食べていたサラダや海藻類をあまり食べなくなりました。

また、生魚が怖くてお寿司も避けていました。

まりあ
まりあ

ダメと言われると、無性に食べたくなるんですよね。ひたすら我慢でした。

いつもの薬を飲む

いつも飲む薬を我慢する必要があります。

かぜ薬、解熱鎮痛薬、頭痛薬など、常備している薬が飲めなくなります。

まりあ
まりあ

私は、頭痛薬が手放せないタイプでした。

妊娠中も何度か頭痛があって、ひたすら寝たり、お灸治療を受けていました。

リフレッシュする飲み物を飲む

ちょっと一息つくために飲むコーヒーやお酒が飲めなくなります。

まりあ
まりあ

週末に飲むお酒が習慣で困りました。

何を飲んでリラックスするか、悩みました。

気軽に外出する

妊娠前のように、自由に移動して外出しにくくなる場合もあります。

つわりが激しかったときは、家を出ても数分で吐き気をもよおしていました。

切迫流産になったときは、自宅安静の指示だったので、なかなか外出しにくくなりました。

お腹が大きくなった頃は、満員電車に乗るとお腹を圧迫されるので、通勤の時間帯を変えていました。

できないことだらけでつらくなってきた。

まりあ
まりあ

脅かしてしまってスミマセン( ;∀;)
閉塞感があるときこそ、できることがあります。

できないことがある妊娠中だからこそ、できる4つのこと

妊娠中に我慢することは、出産後の我慢することにも似ています。

出産後は授乳が待っています。

授乳中も、お酒と薬はNG、大量のコーヒーはNGなど制限はあります。

次の内容は、出産後も一緒です。

・自由に外出しづらくなること
・食べ物、飲み物の制限があること
・薬が飲めないこと

妊娠中で閉塞感がある機会だからこそ、今までの生活を変えるチャンスです。

準備していると、きっとのちに助かります。

数か月後の自分たちのために、できることをしませんか?

まりあ
まりあ

当分この閉塞感が続くなら、少しでも習慣を変えよう!と思えました。

妊娠中だからこそできることは、こちらです。

・自宅で楽しむ方法を見つける
・お気に入りの食べ物、飲み物を探す
・薬を飲む生活を見直す
・宅配を利用する

自宅で楽しむ方法を見つける

子連れで外出となると、いろいろ考えることがあります。

・授乳室があるのか
・おむつを替える場所はあるのか
・駐車場があるのか
・駅から近いのか
・ベビーカーが乗るようにエレベーターはあるのか

いざ外出できても、赤ちゃんがぐずって満足に買い物できないときもあります。

自宅でも楽しめる方法を作っておくとストレスの発散になります。

・通販サイトがセール日に服を買いまくる
・SNSで気になるママさんをフォローしてみる
・動画配信サービスに登録して映画やドラマを見る

今だと、スマホ一つでいろいろ楽しめますよね。

お気に入りの食べ物、飲み物を探す

家にいると、日々の生活がマンネリ化しやすいです。

気に入った食べ物や飲み物があるだけで、少しリフレッシュできます。

自分だけor夫婦で味わう、楽しみの時間を作るのはおすすめです。

赤ちゃんのお世話に追われる毎日になっても踏ん張れます。

まりあ
まりあ

妊娠をきっかけにカフェインレスコーヒーにはまりました。

薬を飲む生活を直す

授乳をきっかけに、薬を飲む習慣を見直すのもありです。

・頭痛がひどいから、頭痛の治療を受けてみよう
・便秘に悩んでるから、食べ物を変えてみよう
・風邪を引きやすいから、温かくして過ごそう

ちょっとした一歩が習慣になり、生活が変わるかもしれません。

宅配を利用する

お腹が大きいと、重い荷物になる買い物がつらくなります。
子連れで買い物するときも同じです。

この機会に、生協やネットスーパーを試してみるのもありです。

生協では、妊娠中や小さな子どもがいる家庭は、送料が無料or割引されたりします。(地域によって異なる)

ネットスーパーは、イオンやSEIYUライフ、イトーヨーカドーなどもあります。

まとめ

・妊娠中は、口に入れるもの、外出先を自由に選べない
・妊娠中は、産後の生活にも似てる
・不自由さは生活を改めるチャンスでもある
・妊娠中の閉塞感があるからこそ、産後の準備でできることがある

妊娠中のできないことは産後も続きます。
とは言っていますが、出産後は決してつらいことだけではないです。

赤ちゃんの可愛さは何にも代えがたいものです♪

つわりのときは、もう妊娠したくないと思うほどメンタルがやられました。

でも、出産してみたらまた妊娠してもいいなと思えました。
安心してくださいね!

ぜひ、自分なりの楽しみを見つけて、貴重なマタニティライフを楽しんでくださいね。

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