【産後の子育ての不安】情報集めと巻き込む力で解消した話

砂漠で孤独な女性 子育て

産後の子育てが不安。私は育てられるのかな?なんだか怖い。この気持ちをどうにかしたい。

と思われていませんか?

このような疑問にお答えします。

結論:産後は不安になるものです。正しい情報を集めて、人に頼るのがおすすめです。
まりあ
まりあ

私は、産後は毎日が不安でしたが、一人で抱えないようにすると克服できました。

いざママになると、自分は子育てができるのか不安になりますよね。

そこで、産後の子育てで不安になった理由と解消法をお伝えしますね。

一つでも当てはまるものがあれば、嬉しいです。

産後の子育てが不安だった理由

主に2つありました。

・命の重みを感じた
・初めてのことで分からないことだらけ

命の重みを感じた

出産すると、お腹の中にいた子が目の前にいます。

産まれても一人で生きられない状態です。
授乳するのも、おむつを替えるのも自分次第。

ママになった瞬間から、分からないながらも目の前のことをやる毎日。

まりあ
まりあ

命に向き合って成長させていくって、プレッシャーに感じますよね。

初めてのことで分からないことだらけ

赤ちゃんは次から次へといろんなサインを出します。

・ミルクを吐き戻す
・便秘になる
・湿疹が出始める

一つ解決すると、また新たなサインが出て模索が続きました。

特に分からなくて不安になったのは、こちらです。

・やっていることが合っているのか
・どう成長していけばいいのか
・赤ちゃんの生活リズムと大人との違い
・病院へ連れていく基準
・悩んだ時、どこに相談すればいいのか

やっていることが合っているのか

授乳の仕方、おむつの拭き方、沐浴の仕方を事前に病院で習います。
でも、忘れることもあるのです。

育児書通りにやっても、うまくいかないこともあります。

とりあえず元気に成長してるからいいかと思えたら楽です。

でも、そう思うには自信の積み重ねが必要です。

どう成長していけばいいのか

ミルクをあげるにも、与えすぎ?与えなさすぎ?といった疑問ですね。

体重が増えすぎなのか、足りないのか。

まりあ
まりあ

目標になる数値が分かれば、育てやすいですよね。

赤ちゃんの生活リズムと大人との違い

朝晩問わず、起きては寝てを繰り返します。

大人だと考えられないようなこともあります。

・夜中にしゃっくりが1時間止まらない
・授乳後の夜中に1時間泣き続ける
・おむつを替えても替えてもうんちが出る

問題ないことなのか心配になりますよね。

病院へ連れていく基準

何かあれば小児科へ行くように、と言われます。

でも、何かあればの何かのレベルが分からないんですよね。

・こんなことで病院へ行っていいのかな
・病院へ行ったことで風邪をもらってこないかな
・病院へ行かずに大ごとになったらどうしよう

まりあ
まりあ

こんなことばかり頭の中を巡っていました。

悩んだ時、どこに相談すればいいのか

病院へ行くべきか迷ったとき、どうすればいいのか聞ける専門機関があります。

でも、ありすぎてどんな相談をどの機関に相談するのか迷いました。

子育ての不安解消のため、産後に行ったこと

不安を解消した方法は、次の2点です。

・自分に合った情報集め
・頼れる人を見つける

自分に合った情報集め

おすすめの情報収集の方法は、
子どものことをよく観察して、専門機関に頼ることです。

子どものことを知る

毎日ちょっとした変化を育児日記に書きました。

やたらミルクを欲しがる、全然げっぷが出ない、目やにが出てきたなど。

何か症状が出たときに、いつからなのかを把握できます。

専門機関に頼る

不安なときは、市の保健センターへ問い合わせました。

市からもらった母子手帳にも役立つ情報が書かれています。

成長具合を確認する成長曲線、うんちの色ごとの目安、など。

ちなみに、我が子の母子手帳にはこんなメッセージがありました。

「赤ちゃんの成長は、個人差あるよ」
「子育てはママ一人だとつらくなるからパパと協力してね」
「不安なことは、地域の保健センターや保健所に電話してね」

まりあ
まりあ

1人で抱えないでね。ということですね。

他の情報収集の仕方

今では、情報の集め方がたくさんあります。

・SNSで近い月齢の子どものママさんの投稿を見る
・ママ友作りアプリで知り合ったママさんと情報交換する
・掲示板サイトで聞く など

ただ、中には正確な情報なのか分からないときもあります。

私だけ悩んでいることじゃないんだという共感に良いですね。

頼れる人を見つける

1人で抱えるとしんどくなります。

少しでも不安が大きくなる前に、頼れる人を見つけるのもおすすめです。

・子育ての相談ができる専門機関
・身近な人

子育ての相談ができる専門機関

保健所、保健センター、出産した病院などです。

1か月検診が終わるまでは出産した病院に、健診後は保健センターに問い合わせていました。

住まれている地域の市役所のHPをチェックしてみるのもおすすめです。

身近な人

目指すは、みんなで子育てする形です。

子どもを見る人が変化に気づいたり、心配事の解消法も多く浮かんだりします。

万が一ケガをしたとき、救急で見てもらえる病院があるとか、良い病院があるとか、人が多い分だけ情報も集まります。

相手は小さな赤ちゃんだから、大人一人で見られるのではなく
小さな赤ちゃんだからこそ、大人一人じゃ見られないこともあるんです。

まりあ
まりあ

旦那さんはどんな風に頼れそうですか?
他に頼れそうな人はいますか?

不安解消!成功体験を積み重ねた

産後は、目の前の赤ちゃんのお世話に奮闘していました。

可愛いなぁと思いながら授乳なんて、夢のまた夢でした。

「とにかく1gでも大きくなってほしい。」
「とにかく一日一日何事もなく終わってほしい。」

そんな日々でした。

最終的に、不安が薄まっていったのは、「育ってくれている」という成功体験でした。

私でも育てられるんだと。
授乳やおむつ替えなど、心地良さを用意し続けていたら勝手に育つんだと。

不安なときは、色んな人を頼ってくださいね。

生後1~3ヶ月は長く感じましたが、半年過ぎた頃からは、すぐに1年が経ちました。

まとめ

・産後の子育てに不安を感じたのは、命の重みと初めて尽くしの毎日だったから
・相談できる人、協力してくれる人を見つけて、不安が薄まった
・お世話しているうちに、自信が付いてきて不安を解消できた

ママさんは、今必死で不安を乗り越えようとされていると思います。

それってお子さんへの愛情ですよね。

「元気に育ってほしい」「大切に育てたい」「幸せな家庭にしたい。」

そんな思いがあるママさんなら、何があってもきっと大丈夫です!

1年後には、少したくましくなっていると思います。

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